48歳からのマラソン日記
♪ 風景を眺めて、季節を感じて、楽しく走しろう ♪

大会レポート



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*** トライアスロン ***
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2017サンライズイワタ
2017うつくしまトライアスロン
2017潮来トライアスロン
2016サンライズイワタ
2016うつくしまトライアスロン
2016潮来トライアスロン
2015九十九里トライアスロン
2015うつくしまトライアスロン
2015榛名湖リゾートトライアスロン
2014たかはらやまトライアスロン



プロフィール

<トマ>

Author:<トマ>
1963年5月生まれ
(48歳 2012年2月プログ開始時点)
男性、身長163cm 体重51kg
運動神経無し、ただし体を動かすこと、マイペースでの運動は好き
(じゃりん子チエのひらめちゃんタイプ)
基本的に土日祝の朝10キロランニング
栃木県宇都宮市郊外在住

* フルマラソンを楽しみながら *          
* 4時間以内に走ることが目標 *



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宮古島トライアスロン(プロローグ)

4月19日
宮古島トライアスロンは最短3泊4日で行くことができますが、私は会社から勤続表彰として休暇を5日間もらえることになっていたので、前後1日ずつ伸ばし5泊6日のこの大会用のツアーを申し込みました。これであれば、1日早く宮古島に入り、暑さに体を慣らすことができ、また大会翌日はたぶん体を動かしたくないだろうから、一日中寝ていることも可能考えました。

自宅(宇都宮市郊外)を朝7時ぐらいに出て、羽田、那覇経由で、宮古島には午後3時に到着。天気がよかったので宮古島に着陸する前には、上空から池間島、伊良部島、来間島とそれを結ぶ橋をしっかり見ることができました。
宮古島トライアスロンP01池間大橋 宮古島トライアスロンP02伊良部大橋

空港に到着すると既に多くの人であふれかえっていて、地元テレビ局の取材も調度行われていまいた。預けている荷物もないので、到着後すぐに予約していたレンタカー会社の人を見つけて、10分程度待って他の数名と少し離れたレンタカー会社へ車で移動しました。簡単に手続きを終え、レンタルした軽自動車に乗り込み来た道を戻る形で、空港前にあるJTAドームに行き大会登録を行いました。登録を行うとバーコードが書かれたリストバンドを付けることになります。以降エンドパティーまで、リストバンドで選手の管理を行っていました。他に受付で大会関係の用品が入った袋を貰い、中を確認するとスイム後着替え袋が入っていない。受付にそれを伝える前にもう一度確認して、用品を入れている袋自体がそれであったことに気付きました(笑)。全てそろっていることを確認して、会場外の出店を見学。大会のTシャツで出場者全員の名前が入っているものがあり、当然私の名前も入っている。思わず購入しようかとも思いましたが、多分着る機会が無さそうなので、代りに大会ロゴの入った手提げ袋を購入。こちらはこの後島にいる間ずっと使っていました。
宮古島トライアスロンP03空港宮古島トライアスロンP04大会受付宮古島トライアスロンp99リストバンド

ホテルは町中心部に比較的近いパイナガマビーチ前。チェックインして直ぐにバイクが届いていることを確認し、そのまま受け取り駐車場でバイクを組み立てる。既に2人が組み立てを行っていました。今回の輸送は航空便であったのでタイヤの空気を抜いてので、空気を入れようとホテルに空気れを借りに行くもロードバイク用は置いていないとのこと。ツアー指定のホテルで、多くの選手が宿泊するのでそれぐらいは置いてあると思っていたのですが想定外。他の人から借りようかとも思いましたが、パンク時の練習も兼ねバイクに取り付けている小さな空気入れで(かなり苦労して)空気を入れ完成させました。バイクラックもありましたが、翌日バイクを積んで、コースを下見する予定であったので、そのままレンタカーに積み込みました。その他荷物も整理し終えたころには、6時近くになっていたので、予め調べていたお店に夕食を食べに行きました。途中ホテル前のビーチに行くと当然海は綺麗!。宮古島にきた気分が一気に盛り上がります。夕食を終え、その日は10時前には就寝しました。

宮古島トライアスロンP06ホテル前海岸の夕景  宮古島トライアスロンP07島内案内板

宮古島トライアスロンP05初日の夕食。マース煮定食(塩煮)

4月20日
5時前に起床。宇都宮では既に明るい時間ですが、宮古島ではまだ暗い。しかし大会当日は4時前に起床することになるので、体を慣らすつもりでここ一週間は5時頃には起きていました。外が暗い中、部屋で「おやま思川マラソン大会」のレポート書き、ブログにアップすることができました。6時過ぎにようやく外が明るくなり始め、7時から朝食。今日の予定は3時ぐらいまでは八重干瀬でシュノーケリング。その後バイクコースの下見。そして夕方説明会とワイド―パーティー(前夜祭)。

シュノーケリングに行く前に伊良部大橋を車で往復することに。実際走ると全く持って海が綺麗(と、この後どれだけ何回思ったことか)。そのまま、バイクコースを車で池間島まで、時間があったので池間島手前の西平安名岬も観光。そしてシュノーケリングツアー集合場所の池間島へ。
宮古島トライアスロンP21伊良部大橋  宮古島トライアスロンP22西平安名岬から池間大橋の望む

シュノーケリングは、宮古島の海に慣れるためと「言い訳」を付けて、せっかく宮古島に来て綺麗なサンゴ礁を楽しまないのはもったいないと、前日ぎりぎり予約しました。9時半に池間島所定場所で合流して、ボートで出発。参加者は私1人と他2人組と3人のみ。港を出ると結構波がありボートが大きく揺れる。しばらくしてショップの人が、このまま八重干瀬に行っても波が大きくて、楽しめないので、午前中は波の小さい池間島のサンゴがある所に行ってはとの提案があり、それに従い最初は池間島近くでシュノーケリング。30分ぐらい楽しんだ後、さらに波の静かなところで昼食。しかし気付かないうちに船酔いしていて、私は昼食を食べられず、代りに軽くスイムの練習。(今回ウェットスーツは自前のトライアスロン用を着用してツアーに参加しました。)砂浜に上がり、波のないところで休憩していると気分も次第に良くなりました。(結局昼食は食べられませんでしたが)
宮古島トライアスロンP08     宮古島トライアスロンP09クマノミなどが見られました。

宮古島トライアスロンP10ここで昼食。しかし水中カメラが、ここで故障(泣) 

昼から、沖合にある大サンゴ礁八重干瀬に行きシュノーケリング。ここはサンゴもきれいで、いろんな魚、海中の風景が楽しめてとても良かった(←表現力が乏しくてすみません)。しかし、波がまだそこそこあったためか、気付くとかなり気分が悪くなっていました。まさかシュノーケリングしていて波で酔うことなどないと思っていましたが、よくあることらしいです。

宮古島トライアスロンP11海の青さがすごい!! (ここは普通カメラで撮影)

30分くらいのシュノーケリングでしたが、思いの外水が冷たく、かなり体が冷やされ、船に上がった時にはかなり寒く、用意してくれたお湯をウェットスーツの中に入れて温まりました。港に戻り、少し離れたショップでシャワーを浴びて潮を流し、お茶を頂いて3時頃解散しました。
今回、お世話になったショップ。手作り石鹸体験も行っている。←クリック

この後は池間島大橋の袂に車を停め、バイクを出して橋を往復。いやはや綺麗(←こればっかですみません)。そして今度は来間島大橋の袂に行きそこを往復。

宮古島トラ07イアスロン
池間大橋

宮古島トライアスロン17
来間大橋

一度ホテルに戻った後、競技説明会とワイド―パーティーに参加するため、JTAドームへ車で行きました。会場の周りには昨日以上に色々な出店があり、軽くそれらを見た後、会場に入りました。20分ぐらい前でしたが既に多くの人が集まっていて、その中で偶然、以前宇都宮のトライアスロンスクール村上塾の講習会で一緒であった人を発見。声をかけてそのまま一緒に説明会、パーティーに参加することに。会場では説明会を前に既にビールが開けられて飲み始めていました。なんでも、食事は乾杯までお預けであるけど飲むのはOKらしい。まだ競技説明も始まってないけど。残念ながら私は車なのでコーラで我慢。始まった競技説明はあまり詳しいものではなく簡単に終了。パーティーになりいろいろ挨拶などあり、乾杯(食事OK)まで正直長すぎ。かなりお腹が空きました。ようやく乾杯するも、あっという間にテーブルの料理はなくなり、回りにある料理のコーナーも長蛇の列。参加者に対して料理が少ない感じ。結局、乾杯が終わった後1時間もしないで引き上げることに。
宮古島トライアスロンP13会場入り口  宮古島トライアスロンP12

宮古島トライアスロンP14恰好だけで飲んでいません。宮古島トライアスロンP15乾杯

ホテルに戻り、食べ足りなかったのでコンビニでお握りとオリオンビールを購入して、部屋で食べ、その日も10時前には就寝しました。

4月21日
4時半には起床。明日に備えて大会の説明をよく読み、明日に備えました。それでも夜明けまで時間があったので、明日持っていくものをスイム後着替え袋、バイク後着替え袋、ラン後着替え袋にそれぞれ入れて準備を完了。ただ迷ったのが雨対策。天気予想では、結構雨が降りそうな感じで基本は曇り。なので持ってきた日焼け対策のアームカバーや日焼け止めは置いて行くことにして、防水性のある薄手のウエアをどうするか。最終的には、バイクのサドルバッグに入れて、ラン時も必要そうならそれを出して持っていくことにしました。6時半ごろにウェットスーツを着て、ホテル向かいのビーチで行き、軽く水泳。明日7時からのスイム競技に時間を合わせて、体を慣らすのが目的。朝早くても水はさほど冷たくなくて気持ちが良いくらい。軽く300~400m位泳ぎました。私の他2人も同じようにスイムをしていました。20分位でスイムを終えてホテル入り口横にあるシャワーを浴びて着替えました。(ビーチ近くのホテルなのでその辺の設備がしっかりいました)ウェットスーツを所定場所に乾して、部屋に戻り、直ぐに朝食へ。トライアスロン参加者はリストバンドをしているので、すぐわかるのですが、ホテル朝食時の人半分はリストバンドをしていました。
宮古島トライアスロンP23ホテル前の海でこの美しさ。ここで朝泳ぎました。

本日の予定は、午前中に昨日周れなかったバイクコースを周り、午後はバイクの委託して、後は速めに就寝予定。

8時ぐらいにはホテルを出て、伊良部大橋の袂へ。そこでバイクを下ろして伊良部大橋を往復。伊良部大橋は自転車用の車線が引かれているので、安心して走れました。流石に大会前日の午前中は、他にも試走している人が多くいました。

宮古島トライアスロン05   宮古島トライアスロン06橋の袂で記念撮影

気持ちよく往復して、バイクを車に積み、今度はバイクコースを車で進む。昨日は試走した池間島大橋はパスして、東平安名崎へと進むコースを車で試走。思たよりアップダウンは少なく安心。東平安名崎の袂?で車を停めて車を停めてバイクを組み立てていると、近くを通った地元のオバァーが「明日走るの?頑張ってね!」と声を掛けてくれる。「ありがとうございます」とお礼を言って、岬を目指すことに。ここも気持ちよく走り、灯台の上に登ってしっかり観光して戻ってきました。
宮古島トライアスロン11岬の灯台  宮古島トライアスロン12灯台上から見た明日のコース

後はスイム会場である東急ホテルに向かってバイクコースを弾き続け車で試走。意外とここからはアップダウンが多くありました。途中で前日ネットで調べた丸吉食堂で速めの昼食、宮古そばを堪能しました。
宮古島トライアスロンP16一番シンプルな宮古そば 宮古島トライアスロンP17麺の下から具材が!
―これが本来の宮古島のスタイルらしいです。これで500円はコスパが素晴らしい(美味しい)―

そのあと東急ホテル近くまで行った時に、この後バイク委託で再度東急ホテルに来ないといけないことに気付き、そこには寄らずそのままホテルに戻り、しばし休憩しました。軽く昼寝をした後、2時頃にバイク委託へ向かいました。会場で車の駐車に若干戸惑いましたが何とか駐車して、またその後もちょっとした混乱で判り難いこともあり、それでも何とかバイクをセットしました。そこでホッとしたのが悪かった?。スイム会場やトランジットエリアを確認することをすっかり忘れ、車を出した後それに気付きましたが、また戻る気分にはなれませんでした。
宮古島トライアスロンP18会場に向かうロードバイクの集団

時間は3時くらいで、その後特に予定もなかったので、事前に調べていた温泉で体を休めることにしました。同じような考えなのか、温泉に入っている人の半分位はリストバンドをしていました。1時間ほど温泉で体を休めホテルに戻り早めの夕食。
宮古島トライアスロンP19調べる前は沖縄に温泉があるとは思わなかった。

夕食はホテル隣の居酒屋に入りました。ビールと刺身船盛定食を頼み、先にきたビールを頂く。流石に明日のレースを前に酒は控えようと思ってはいたのですが、全ての準備を終えてホッとして油断していたのが悪かった?。定食が来る前にビールを飲み終え、定食の美味しそうな刺身を見てつい泡盛を注文。さらに悪いことに?、泡盛は1合徳利で運ばれてきて、これをロックでちびちび。美味しかったです。(苦笑)全て頂きました。すっかり気分が良くなり、9時前に就寝しました。
宮古島トライアスロンP20とても美味しかったです。(笑)



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