48歳からのマラソン日記
♪ 風景を眺めて、季節を感じて、楽しく走しろう ♪

大会レポート



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2017年茂木町ふれあいマラソン
2017年青木湖マラソン
2017年日光杉並木マラソン
2017年日光ウルトラマラソン(62キロ)
2017年鹿沼さつきマラソン
2017年霞ヶ浦マラソン
2017年幸手市さくらマラソン
2017年勝田マラソン
2017年高根沢町元気アップマラソン
2016年はが路ふれあいマラソン
2016年宇都宮マラソン(ハーフ)
2016年芳賀町梨の里マラソン
2016年水戸黄門漫遊マラソン
2016年上州太田スバルマラソン
2016古河はなももマラソン
2016いわきサンシャインマラソン
2016下野市天平マラソン
2015はが路ふれあいマラソン
2015かさま陶芸の里ハーフマラソン
2015ぐんま県民マラソン
2015さくら市マラソン
2015鹿沼さつきマラソン
2015古河はなももマラソン
2015桐生掘マラソン
2014はが路ふれあいマラソン
2014那須烏山マラソン
2014大田原マラソン
2014足利尊氏マラソン
2014アクアラインマラソン
2014熊谷さくらマラソン
2013さのマラソン
2013那須高原ハーフ&ファミリーマラソン
2013宇都宮マラソン(親子)
2013芳賀町梨の里マラソン大会
2013ゴーマン杯南会津町ふるさと健康マラソン大会
2013真岡井頭マラソン
2013ミヤラン
2013小山思川さくらマラソン
2013勝田マラソン
2013高根沢町元気あっぷハーフマラソン大会
2012宇都宮マラソン
2012茂庭っ湖マラソン
2012上州太田スバルマラソン
2012日光杉並木マラソン
2012板橋Cityマラソン
2012羽生さわやかマラソン
2011つくばマラソン
*** トライアスロン ***
マロニエトライアスロン
2017東京湾アクアスロン
2017サンライズイワタ
2017うつくしまトライアスロン
2017潮来トライアスロン
2016サンライズイワタ
2016うつくしまトライアスロン
2016潮来トライアスロン
2015九十九里トライアスロン
2015うつくしまトライアスロン
2015榛名湖リゾートトライアスロン
2014たかはらやまトライアスロン



プロフィール

<トマ>

Author:<トマ>
1963年5月生まれ
(48歳 2012年2月プログ開始時点)
男性、身長163cm 体重51kg
運動神経無し、ただし体を動かすこと、マイペースでの運動は好き
(じゃりん子チエのひらめちゃんタイプ)
基本的に土日祝の朝10キロランニング
栃木県宇都宮市郊外在住

* フルマラソンを楽しみながら *          
* 4時間以内に走ることが目標 *



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サンライズイワタ トライアスロン大会

サンライズイワタの会場まで何で行くか悩みましたが、駅から結構離れているため、結局自家用車で行くことに。前日午前中に家を出て、途中高速道路で豪雨に見舞われながらも、3時には会場に着き、前日受付、説明会を受け、浜松駅前のホテルに宿泊。

当日は6時半に会場に着きましたが、既にかなりの人が準備を進めていました。私も先ずはゴール近くの芝生に小さなシートを敷き陣取り、トランジットの準備。いつもと違うのはバイクパートの時に、制限時間を確認するための時計と、固形の補給食の入ったウエストバックがあること。そこを注意して準備も順調に完了。後は座って開会式を待つ。開会式は説明会が行われた同じ体育館で行われ(閉会式も)、その雰囲気はこの大会の手作り感をより一層出すものでした。
サンライズイワタ5右手が会場。この下がスタート位置  サンライズイワタ4

私として初めてのミドル大会となるのですが、この大会は制限時間が6時間。最初私は、スイム1時間、バイク3時間、ラン2時間でこなすとして、完走する自信はあったのですが、よくよく見るとランパートに入る制限時間が3時間45分。15分の差ですが、風が強かったりしたらやばいかも。また制限時間内に入るためいつも以上の力をバイクで出してランが走れないかも。と、結構不安になりました。で、15分余裕をみて12時まで(スタート3時間30分後)にはバイクで戻ってくることを頭に叩き込んでレースに臨みました。
サンライズイワタ3
スイムのコース。向う側が会場の公園

さて、最初のスイムですが、コースはカヌー用に作られた会場横、海岸近くの汽水湖(沼?)で、水は濁っていますが水質はきれいと大会会長が何度も言っていた通りのものでした。そこを大回りすると1キロで、ミドルは2周する。入水すると思った以上に冷たい。入水位置からスタート位置まで100m位あり、体を慣らしながら泳いでいく。スタート位置は30m程度の幅で両端のみは脚が付くのでほとんどの人は端にへばりつく感じでスタートを待つ。ミドルのエントリー数は351人。一斉スタートですが、さほど込みあった感じはなくスタート。私は後方から真ん中を泳ぐ感じでコース取り。最初はいつも通りぶつかり合う。水が濁っていて視界が全くなく、頻繁にヘッドアップをしないと泳ぎ易いコースが見つけられない。それでも今回は結構落ち付いてコースを見極め、いつも通りのホームで安定して泳いで行けました。スイムの場所は会場公園のすぐ横ということもあり、ギャラリーが結構多く、泳いでいても顔が判るくらい近い位置に人がいたりしました。コーナー部ではぶつかったりすることも多かったですが、波も全くないため特に大きなトラブルもなく2周してスイムを終了。スイムは(も)、ビリ近くになると思っていたのですがトランジットに戻ると思っていた以上にバイクが残っていました。

 いつものように慌てずに着替えをして準備完了し、エネルギー補給のゼリーを飲む。時間を確認するとスタート後50分も経ていなく、その分バイクに余裕ができ安心。バイクに乗り、スズキのテストコースまで約2キロは無理せず足を慣らす程度で走行。噂?の砂利道も無事通過してテストコースへ。まずは、コースを確認する意味で無理せずスピードを抑え気味に1周。コースはアップダウンも、曲がり切れないような急なコーナーもなく私でも余裕で走れるコースでした。幸い風もほとんどなく、ギアチェンジする必要もほとんどなく、終始DHバーを握っての走行となりました。道路はもちろん広いので、キープレフトで走行していれば、いつも気にする周回遅れで抜かられる時の邪魔にならないようにとの気遣いもなく余裕で走れました。むしろ今回は私より遅い人が、たまにコース真ん中寄りを走っていて、速い人の邪魔になっていたり、私自身がその人を左側から抜いていた(抜かざるを得なかった)ことが気になりました。順調4周したあたりで、補給食を取ろうかと考えたときに自分のミスに気付きました。なんと補給食を入れていたウエストバックを身に着けていないのです! この時点でお腹は空いていなかったのですが、やはり後のラン20キロを考えるとこの辺で食べてしっかりと消化をしておきたかった。しかしどうしようもなくそのまま走り続けることに。その後も順調に26~32キロ/hの安定した速度で周回を重ねて行きました。あまりにもコースの変化が少なく、水分補給を取る時と一番きつい最終コーナーで念のためブレーキを握る時以外、姿勢を変えることがありませんでした。9周目に入ったところで、ピットに入り、小用を足し、少しストレッチをして残り2周。このころには殆どの人は周回を終えて居なくなり、遅い私は居残り練習をさせられているような気になりました(笑)。それでも私としては、結構好調に周回を重ねた感じで10周を終え、最後また脚を慣らす感じでトランジットに向かいました。 トランジットに戻ると流石に今度はほとんどのバイクは戻っていました。胃が凭れることも懸念されたのですが、ここで忘れた補給食をとりそしてランパートへ移りました。
サンライズイワタ2ランのコース

ランは20キロ。感じとして、フルマラソンの22キロ以降を想像して走るつもりでしたが、脚が慣れてきた1キロ当たりでは、脚が軽く楽な感じで走り切れそう。(と、この時は本当にそう感じました)予定では、110分/20キロペースで余裕のゴール。ランニングウォッチのオートラップを見るとそれより速いペースになっていたので、ここは後半のことも考えペースを落とすことに。しかし、2キロあたりから少し腰の痛みを感じるように。バイクの姿勢が悪いのか、単純にトレーニング不足か(たぶん両方)。兎も角1つ目の今後に向けての大きな課題です。バイクで同じ姿勢を続けたためかもしれないと、腰を解す様に左右に大きく降って走ったり、腰に衝撃が来ないように姿勢を変えてみたりしているうち、5キロの折返し前には痛みはかなり和らぎました。ランは海岸近くのコースを2周回するのですが、あまり海を見ることは出来ませんでした。日差しを避けるようなものがほとんどなかったのですが、私が走りは始めて直ぐに幸い曇はじめ、極端な暑さにはなりませんでした。それでも走ると大汗、エイド毎に給水を取りました。アップダウンもほとんどなく、順調にラップを重ね、しかし脚が軽い割には今一つ調子が出ないというか苦しい感じ。そしてまた、走る前に食べた補給食が上手く消化されず少し気持ちが悪い。それでも何とか1周目を終え時間を確認すると、約58分。予定より3分も遅く、ここから少しペースを上げることに。オートラップが0.5キロ毎にタイムを表示するのですが、なぜかこの後6分/キロ前後の表示しかでない。何とかスピードアップを試みるもむしろスピードダウンしていく感じ。脚は軽いのになぜ? これまでフルマラソンで前半飛ばし過ぎて同じようにスピードダウンすることはありましたが、そのときは脚が重くなり前に出ない感じが強かった。今回は、まさにガス欠状態!? そして、たまに腰の痛みも戻ってきたりして段々きつくなってきました。15キロ付近からはスピードアップは完全に諦め、歩かずに完走を目指すことに。そして今度は自分の体が思いの外冷えていることに気付きました。汗でびっしょりのシャツが体にひっつき、お腹が冷たくなっている。また給水で内側からもお腹は冷えていて、嫌な予感が。もともと胃腸は強いほうではなく、お腹を冷やすと痛くなる傾向があります。今年の潮来トライアスロンの時、大汗かいてゴールした後、そのまましばらくいたらお腹を冷やし、調子を悪くした記憶が頭を過りました。今回は走っている最中既に少し気持ちが悪くはなっていたのですが、どうすることもできず、なるべくお腹を冷やさないように片手でお腹を覆うように抑え走りました。結局ペースはさらに落ちたものの、そのまま無事にゴールしました。
サンライズイワタ1ゴール(前日撮影)

ゴール後アンクルバンドを外してもらい(ありがとうございます)、エイドエリアに行くと暖かいお茶が。美味しく2杯頂きましたが、横に置いてあったお饅頭or団子はお腹が受付そうになくパス。少し休憩したのち、既に解放されているトランジットに行って荷物を回収して、予め陣取っていたところに戻り、着替えをしました。ところがバスタオルを巻いてパンツを脱ぎ、お腹の締め付け感がなくなった瞬間、嘔吐感に襲われ、そのままシートに倒れこみました。少しして何とか着替えを終え、脂汗を流しながら30分程度横になりました。(正直動けなく、少しヤバかった。もう少し具合が悪ければ助けを呼ぼうかと考えたほど・・・)幸い最終ランナーのゴールのアナウンスがあったころには何とか回復して動けるように。その後お弁当を貰いに行き一口食べてたのですが、まだ食べられる状態でなく諦めました。閉会式が始めるので体育館へ行き、待っている間にエナジー系の炭酸飲料を飲んだ後一気に気分が良くなり、何とか危機を脱出。しかも表彰式の後の抽選会で「シラス」が当たり、さらに気分が回復(笑)。最後に、頂いた入浴券で会場横の温泉に入り疲れを癒して、浜松のホテルに戻りました。
サンライズイワタ8抽選会で頂いたシラス。とても美味しかったです。

結果は下記の通り
総合   5:19:30 (順位211位/参加321人)
 スイム 0:42:12 (207位)
 バイク 2:35:49 (267位)[両トランジット含む]
 ラ ン 2:01:29 (160位)

今回の大会で明らかになった課題。
① バイク後の腰痛(痛くならない姿勢と練習)
② スタミナ不足(途中のエネルギー補給方法も含む)
③ ラン中のお腹の保護(装備を考える。胃腸を鍛えるのは難しそう)
と、行ったところで、今後もマイペース(笑)でこれらに対応して、次のミドル(未定)に挑んでいきます。

サンライズイワタの関係者の方々、素晴らしい大会をありがとうございました。

サンライズイワタ6夜は奮発してウナギを頂きました。

サンライズイワタ7翌日、浜松城により帰路に着きました。
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