48歳からのマラソン日記
♪ 風景を眺めて、季節を感じて、楽しく走しろう ♪

大会レポート



全大会レポート一覧

2017年茂木町ふれあいマラソン
2017年青木湖マラソン
2017年日光杉並木マラソン
2017年日光ウルトラマラソン(62キロ)
2017年鹿沼さつきマラソン
2017年霞ヶ浦マラソン
2017年幸手市さくらマラソン
2017年勝田マラソン
2017年高根沢町元気アップマラソン
2016年はが路ふれあいマラソン
2016年宇都宮マラソン(ハーフ)
2016年芳賀町梨の里マラソン
2016年水戸黄門漫遊マラソン
2016年上州太田スバルマラソン
2016古河はなももマラソン
2016いわきサンシャインマラソン
2016下野市天平マラソン
2015はが路ふれあいマラソン
2015かさま陶芸の里ハーフマラソン
2015ぐんま県民マラソン
2015さくら市マラソン
2015鹿沼さつきマラソン
2015古河はなももマラソン
2015桐生掘マラソン
2014はが路ふれあいマラソン
2014那須烏山マラソン
2014大田原マラソン
2014足利尊氏マラソン
2014アクアラインマラソン
2014熊谷さくらマラソン
2013さのマラソン
2013那須高原ハーフ&ファミリーマラソン
2013宇都宮マラソン(親子)
2013芳賀町梨の里マラソン大会
2013ゴーマン杯南会津町ふるさと健康マラソン大会
2013真岡井頭マラソン
2013ミヤラン
2013小山思川さくらマラソン
2013勝田マラソン
2013高根沢町元気あっぷハーフマラソン大会
2012宇都宮マラソン
2012茂庭っ湖マラソン
2012上州太田スバルマラソン
2012日光杉並木マラソン
2012板橋Cityマラソン
2012羽生さわやかマラソン
2011つくばマラソン
*** トライアスロン ***
マロニエトライアスロン
2017東京湾アクアスロン
2017サンライズイワタ
2017うつくしまトライアスロン
2017潮来トライアスロン
2016サンライズイワタ
2016うつくしまトライアスロン
2016潮来トライアスロン
2015九十九里トライアスロン
2015うつくしまトライアスロン
2015榛名湖リゾートトライアスロン
2014たかはらやまトライアスロン



プロフィール

<トマ>

Author:<トマ>
1963年5月生まれ
(48歳 2012年2月プログ開始時点)
男性、身長163cm 体重51kg
運動神経無し、ただし体を動かすこと、マイペースでの運動は好き
(じゃりん子チエのひらめちゃんタイプ)
基本的に土日祝の朝10キロランニング
栃木県宇都宮市郊外在住

* フルマラソンを楽しみながら *          
* 4時間以内に走ることが目標 *



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東京湾アクアスロン大会

会場の千葉市稲毛海浜公園までは、宇都宮から在来線で約3時間。9時半に到着して、受付等して、海の家の跡地のようなところで、準備をしました。この日の天気は曇り時々雨で、大会記録によると、気温15度、水温21度、風3m/sec(北東)で、結構ひんやりした感じでした。今大会の参加者は、張り出された名簿を見ると、ショート(スイム0.5キロ、ラン5キロ)が約40名、ロング(スイム1.5キロ、ラン10キロ)が約60名とこじんまりとした大会。(後でリザルトを見ると天候のせいだと思いますが、さらにその内1/4くらいがDNSでした)。
東京湾アクアスロン1 /     /東京湾アクアスロン4ここで準備。のんびりした感じ

スケジュールでは10時から試泳、開会式があり、11時よりショートがスタート。ショート終了後12時よりロングの予定。この寒い中、試泳して2時間近く待つのはどうかと迷いましたが、ほとんどの人が海に入っていくので私もとりあえず軽く泳ぐことに。1週間前に、東京オリンピックのトライアスロン競技場となるお台場の水質が悪く、O-157が検出されたとのニュースがあったので、その直ぐ近くであるこの海の水質を心配したのですが、いざ入ってみると、透明度もそこそこあり、特に臭いとかもなし、正直かなり綺麗に感じました。(あくまでも見た目の話ですが)。水の中はさほど冷たくなく、軽く泳いで岸に上がったのですが、陸に上がったその後の方が断然寒い。

天候があやふやなため、今回ウェアをどうするか結構悩みましたが、トライシャツは着ずに、スイムの後ランシャツに着替えることにして準備も完了していました。しかし開会式を終え、体がかなり冷えてきてあまりよろしくない。そこでウエットスーツを一度脱ぎトライシャツを着ることに。で、もう面倒なので?このままスイム競技に入り、トランジットでトライシャツを脱ぎ、ゼッケンを取り付けているランシャツに着替えることにしました。そんなこんなことをしている内にショートの部がスタート。(今回の競技中の写真はショートの部です)。ショートの終了近くでロングの部の招集が掛かり集合。トランジットのセットをしてスタート位置へ。さて今回の大会は年代別で3位まで表彰があるとのこと(といってもメダルだけみたいですが)で、張り出されていたエントリー表を確認すると、50代は14人。私でもスイムを真ん中あたりで上げれば、3位は夢ではないと、今回3位狙いで頑張ることにしました。(1位狙いではありません(笑))。
東京湾アクアスロン3張り出された参加者名簿

スタート合図の後、3位狙いとは言え、この前のトライアスロンの反省から、最初は特にペースを乱さないようゆっくり目にスタート。実はこれまで海では競技で泳いだことがなく、今回が初めて。湾内で穏やかに見えた海でも、やはり波がある。私の数少ない経験の中で、1年前の猪苗代湖3キロで沖合に出た時よりも少し大きな程度。コースは最初沖向かい斜めに約200m弱泳ぎ、ブイを曲がり岸水平に約400m、今度は岸に斜めに向かい200m弱の3角形を描くように泳ぎ、岸に上がることなく、2周します。(表記した距離は私が感じたものです。)最初のブイまでは波を向かって泳ぐ感じで、結構難しい。しかし人数が少なく、また透明度があるので周囲の人の位置が良く判るので、他の人とぶつかり合うこともがないので泳ぎやすい。また、海水なのでいつもより浮力がある点も良い。波の感覚を少し楽しむ余裕も持ちながら最初のブイを曲がる。
東京湾アクアスロン01

この辺から人もバラけて、周囲も同じような速さの人になってきたので、何人か後ろに付いて泳いでみる。しかし途中からスピードが変わったり、方向が怪しかったりで、あまり1人の人に長くは付くことはありませんでした。2つ目のブイを曲がると、波に乗る感じでより泳ぎやすい。その後も順調に泳ぎ、2周目へ。2周目は完全にペースを掴み、波にもなれかなりいい感じで最後まで泳げました。しかし最後の最後、岸まであと少しのところで、泳ぎながら底を見て、腰位の深さになったところで立とうとした出すが、実際は胸のところまであり、背伸びをする感じで脚を着いてしまい、その瞬間脚が攣りかけてしましました。下手に動くと完全に脚が攣るので、数秒は動けず、その後ゆっくりと歩いて岸に向かいました。
東京湾アクアスロン8

そして、何とか岸に上がり、軽く走ってトランジットへ。トランジットは公園のちょっと広い道端と言ってよい感じのところで行いました。雨は競技開始時は止んでいたのですが、私がトランジットしているときは小雨。念のためラン用品はビニール袋に入れていたので、最初は濡れずに済みました。ウェットスーツ、トライシャツも手際余具脱げ、ランシャツを着替え、次にランシューズを履こうとしたのですが、一度攣りかけた脚が、下手に力を入れるとまた攣りそうになる。何度も姿勢を変え、何とか靴を履きましたが、かなり時間が掛かってしまいました。
東京湾アクアスロン7     東京湾アクアスロン9ここがトランジットエリア

ランコースは南北に長い稲毛海浜公園内を道に沿って4周回する。結構曲がりも多く、また一般のランもいて、ショートの部を見ているときに誤って一般ランナーの後に付いてコースを間違えそうになっている人もいました。ランに入り東西に200m位走った後、北に向けて暫く走るのですが、北風が強くてスイムで冷えた体がさらに冷やされる。雨は小雨でほとんど気にならなかったのですが、風でかなり寒いのでウエストバックに用意していたビニール袋で作ったポンチョを着ることに。走りながら、何とかポンチョを着ると効果はてき面、一気に寒さが防げ、いい感じ。寒さが収まったところで本来の走り。今回は3位狙いのため、先週茂木の10キロマラソンに続き、今回もガチな走り。0.5キロ毎に表示されるランニングウォッチのタイムが2分20秒は超えないように走る。先週は暑かったが、今回は寒いくらいでその点は楽なのですが、今回は所々水たまりもあり道路状況は今一つ。それでも3位を目指すぞと気持ちを切らさずに走って行きました。(14人中でも、子供のころから運動会で常にビリを争っていた私には3位は快挙(笑))
東京湾アクアスロン10      東京湾アクアスロン12コース上を普通に人が散歩している。

1周目は結構余裕を持って走れましたが、2周目からは少し苦しくなる。体もだんだん熱くなってきて、ビニール袋を脱ぐか迷いましたが、暫くはそのまま走ることに。海岸近くの公園のコースなので、コースは完全なフラット、風の影響だけで断然走り易い。2周目からは何人か抜かしましたが、感じとしては周回遅れの人ばかりの感じ。調子よく走るも、雨で靴が濡れてきて違和感が強くなってくる。3周目に入り、公園の北端近くで向かい風がなくなるところでビニール袋を脱ぐ。脱いでも体が温まっているので気持ちよいくらいでした。そして4周目、最後直線500m位のところで先を行く人を確認して追いかける。ゴール直後で追い抜けそうになったのですが、よく見ると60代以上の人で年代別に順位には関係なさそう。なので、ここは無理せずにその人の後に付いてゴール。(多分抜いたとしても、その人が本気を出せば明らかに抜き返されていました)。
東京湾アクアスロン11ゴール前    東京湾アクアスロンゴール

ゴール後すぐに完走書を貰ったのですが、年代別順位は惜しくも4位。(後でリザルトを確認すると、出走した人は11人で、3位、5位とは共に4分前後差がありました。)
その後はそそくさと帰りの準備をして帰路に着きました。

今回の結果
男子総合 1時間22分44秒 22位(参加:43人)
  スイム:  32分44秒 24位
  ラ ン:  49分59秒 18位(トランジット含む)
(年代別でみると、スイムもランも4位でした)




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茂木町ふれあいマラソン

茂木までは、我家から車で30分で行けます。しかしこれまでこのマラソン大会には参加したことがありませんでした。理由は最長で10キロであること。普段練習で10キロ走っているので、特に大会に出なくてもの思いがあったのですが、ここ数年弛んできて、普段の練習で10キロはガチで走れなくなってきたので、エントリーしてみました。

指定駐車場の小学校から、何となく前を歩く他の人に付いて行き、何とか会場に到着。中学校のグラウンドが会場になっていて、雰囲気は街と同じでのんびりした感じ。グラウンド脇に設けられたテントスペースにレジャーシートを敷いて暫し休憩。開会式が始まり、その中でゲストランナーの宮原美佐子さんが準備体操やラン中のアドバイスなどして、結構大会を盛り上げてくれていました。
茂木マラソン01中学校会場    茂木マラソン02ユズモも応援

親子マラソンの後10キロが招集されスタート位置に。今回はガチで走りことを目的にしているので結構前の方(と言っても、全体の1/4の位置ですが)に並びました。
茂木マラソン03スタート位置     茂木マラソン04スタート

スタートの合図で一斉にスタート。10キロ総勢でも300人強なのでさほど混み合うことも無く、最初は街中を走ります。街中と言っても、基本的に茂木町は栃木と茨城の県境にある山間の小さな街で、2キロも走らないうちに里山方面に抜けていきます。
茂木マラソン05街中へ   茂木マラソン06繁華街!!

茂木マラソン07一つ目の折返し  茂木マラソン08給水所

今回、ガチで走るり目標は最低でも45分以下、できれば43秒台として走りました。街の外に出ると直ぐにちょっとした峠越で、しかしここは呼吸を乱さない程度の速度を保ちました。この日の天気は、予報では最初は曇っても午後に向けて晴れて暑くなるとのことで、この日はまさに予報は通りでした。

峠を越えるころには既に大汗。給水所でしっかり給水を取り、ランニングウォッチ示しラップをこまめに見ながら走りました。基本2分10秒/0.5キロ台。しかし時々は2分15秒を超えたりして・・・。ともかく、気持ちが切れないよう最後までこのペースで走り抜けることを自分に言い聞かせる。
茂木マラソン09街中を離れ   茂木マラソン10峠越え

茂木マラソン11里山を    茂木マラソン12走ります。

大きな峠を越えてからもこまめなアップダウンはあり、5キロを過ぎてようやく折り返し。後はひたすらきた道を戻る。いつもの通り、最初から比較的に一定ペースで走る私は、後半は抜く人数が増えてくる。それでも、今回は安心せずに時計に目をやりペース保持を心がける。
茂木マラソン13折返し

茂木マラソン14再度峠越え    茂木マラソン15街中に戻る

8キロ付近からは疲れが結構出てきましたが、「何のためのこの10キロマラソンに出ているのか?」と自分に問いかけ、自分を追い込んでいきました。で、何とか最後まで気持ちを切らさずのゴール。
茂木マラソン16会場手前    茂木マラソン17ゴール

ゴール付近に表示されていたタイムが43分台で一安心。この後、完走書を貰ったのですが、年代別17位と飛び賞に当たらず残念。(家に帰った後ネットで20位まで商品があったことを知りました。泣&笑)。そのまま、まずまずの結果に満足して帰路に着きました。




茂木マラソン

今日は茂木マラソン大会に参加してきました。

この大会は最長で10キロコースなので、スピード走の練習としてこれにエントリー。天気は予報通りで晴れて、気温はさほど高くないものの日差しは暑い。そんな中100%ガチで走ったので、かなり大汗をかき、かなり疲れました。タイムは目標の43分台で走り切れました。

茂木マラソン00


2017サンライズイワタin竜洋大会

サンライズイワタは、昨年もミドルの大会として初めて参加した大会で、ラン後半ハンガーノックで大きく失速し、散々な結果に終りました。その後ミドルの大会に出る機会に恵まれず、昨年に続き2度目のミドルの大会となりました。昨年同様、前日受付をして浜松駅近くのビジネスホテルに前泊。当日朝6時過ぎに会場駐車場に到着すると、既に車でいっぱい。自転車を組立、少し離れた会場まで自走して、直ぐにトランジットのセット。
2017サンライズイワタ03

これまで大会時のウエアは、パンツはトライアスロン用で、シャツはスイムの後、トライシャツかランシャツ(体が締め付けられ腰痛の原因になるので最近はほとんどランシャツ)を着ていました。しかし今回は風が強く吹く予報で、しかも晴れてランの時は暑くなりそうであったため、初めて各パート毎にそれぞれのウエアに着替えることにしました。また昨年の大会の時の大きな問題点の1つが競技中にお腹を冷やして調子をおかしくしてしまったこと。その対策として考えたのが、1つはバイク中の腹巻で、本来は冬の寒さ対策のものだと思うのですがパールイズミよりバイク用のものがあったのでこれを購入。何度か使用して良い感じで今回もこれをセット。もう一つがランの時に汗でぬれたウエアが体に引っ付き、これでお腹を冷やしてしまうこと。これに対しては登山用の撥水性のアンダーシャツで対応。今年のうつくしまトライスロンのとき着用して、濡れたシャツが体に着かずかなり良い感じでした。今回はこれをスイム時から最後まで着用することにしました。そして昨年失敗した補給食。ウエストバッグにジェルを入れて、忘れないようヘルメットの上に置くことに。他、トランジット毎に飲むジェルも着替えに上にしっかりセットしておきました。
2017サンライズイワタ02こんな感じにセット

トランジットの準備も無事終え、しばらくすることも無く開会式まで座って待つち、7時半より開会式。今年もユニークな大会会長の挨拶の元、大会が開催されました。8時15分頃入水して、少し離れたスタート位置に試泳を兼ね移動。今年も水は濁っていて視界はほとんどない(水質は良いそうです)。スタート付近に着いてもしばらく待つことになるので、時々は泳いでウェットスーツを着た時の泳ぎの感覚を確認する。この時今日は結構調子が良さそうと思ったのが、この後の失敗につながったのかも。待っている間に今回はどのように泳ぐか考えました。前回この大会のスイム順位は全体の2/3、しかし今年のうつくしまでは上手く人の後ろに付くことができ1/2まで上げられることができた。今回、最初外側の前後真ん中あたりからスタートして、その後多くの人が内側に寄ってくるだろうから、そこからは比較的空いているところを見つけて、できれば誰かの斜め後ろを泳ごうと考えました。スタート前は外側の足の付く位置で待機している人が多いので、混雑を避けるため少し内側、外側から1/5あたりの位置からスタートすることに。1分くらいフローティングして待ち、いよいよスタート。
2017サンライズイワタ01この下からスタート。この100m先で・・・

スタート直後は、いつものように混み合う。ここはしばらく我慢と、なるべくいつものペースで泳ぐように心がける。2、3分泳いでも状況はあまり変わらず、また予想していた最外の人が内側に寄ってきて、外側が空いてくる感じが無い。混み合いも、緩くなったり、きつくなったりを繰り返し、運悪く頭をたたかれゴーグルが外れかける。ここは慌てず立ち泳ぎして、中に入ったゴーグルの水を抜き、直ぐに修正。その間数秒。この対応が出来たことで、さらに自信が付いたのが(いい気になったのが)悪かったのか・・・。その後も今一つ混雑が解消されない中、暫くして自分の呼吸がいつもより苦しいのに段々気付きました。少しペースを落としてと思ったときは、時は既に遅し。息苦しくて、平泳ぎに変更して、5秒ほど休憩。その間かなりの人に抜かされる。で、また普通に泳ぎ出すも直ぐに苦しくなる。再度平泳ぎを続けながら考える。そんなにペースを乱したつもりはなく、心臓に異変が起きたか?これは溺れるパターン?ここは無理せずにリタイア?。周りを見渡し外側20m位先に、ライフガードの人がいるのを確認。こちらがライフガードを見ながら平泳ぎをしてたので、向こうも私に気付き注視しているのが判りました。ここで手を振ってリタイヤするかかなり迷いました。(以下、一瞬の内に思ったこと:とにかく安全第一、溺れたら多くの人に迷惑をかけるので勇気あるリタイアは必要。2泊3日の予定での大会を僅か数分でリタイアはあまり情けない、この後どうする今夜のホテルはキャンセルして帰る?。でも、事故でなくなるのって、このパターンの気がするし・・・・)。少し、顔を出したままの平泳ぎを続けると、少し落ち着いてきた。(以下、短い時間で思ったこと:平泳ぎを続けていれば、さほど呼吸は苦しくない。これって、マロニエトライアスロンでバトルを楽しみ過ぎた後の状況と似ている。今回、これまでペースが速すぎた?ゆっくり泳げば大丈夫か?。とりあえず、これ以上危なくなったらリタイヤすることにして、ゆっくりゆっくり泳いでみよう)。ここからは、タイムは気にせず、完泳することだけを意識して泳ぎ始めました。直ぐに最初の90度ターンのブイがあり、混雑を避けるため、大回りでひたすらいつものペース、いつものホームで泳ぐことを心掛けました。そしてその後は、いつも通りの感じに戻ることができ、何とか完泳できそう。泳ぎながら改めて、最初の泳ぎを思い返しましたが、その時は苦しくなった理由は???と言う感じでした。(後で考えれば、回りのペースにつられてオーバーペースになっていたのは明らかです。平泳ぎをしているときかなりの人に抜かれ、タイムもかなりロスしたにも関わらず、最終的にスイムは昨年より若干良いタイムでした)

最初のブイを曲がるとしばらくは直線(400m位?)。ともかくペースを守って息を乱さないことだけに集中する。2つめのブイを曲がるころにようやく気持ちも落ち着き、普通にスイムを行うことができるようになりました。この大会のコースを簡単に言うと東西400m南北100mのコースを2周回。ボート用に整備された汽水湖の北側寄りにコースがあり、3つ目のブイを曲がると北側の湖岸を近くに見ながらしばらく泳ぎことになり、ここが一番泳ぎやすい。慣れたところで誰かの斜め後ろに付こうとするのですが、やはり水中の視界が無いので難しい。時々人の後ろに付く程度の感じで1周目を終了。2周目に入るとここから半周は左に見える湖岸が離れていて、コース取りがしにくい。またそのためか全体的に人が広がり、自分の位置に今一つ自信が持てない。頻繁にヘッドアップをしながら位置を確認して、泳いで行きました。そして最終コーナーを曲がり、最後400mは結構上手く人の後に着くことが出来でき、何となく良い感じでスイムをフィニッシュ。とは、いっても最初の影響でタイムは落としていると思ったのですが、トランジットに向かう途中にMCの「スタートして42分以上経過しましたが・・・」との声が。思った以上遅れていなくて一安心。

しかしトランジットに付いてウエットスーツを脱ぐときに問題発生。私のスーツは前開きで、結構腕が抜きにくい傾向にあるのですが、今回はなぜだか右腕が上手く抜けずジタバタ。左腕を抜いて、変に折れている右腕部分を直せばよいのですが、構造上両方がある程度脱げないとそちらも抜けにくい。ジタバタしている内に後から来た隣の人はトランジットを終えて出ていく。何とか左腕を抜き、スーツを脱ぐ。たぶん1分以上ロス。そして今回忘れてはいけない給食。まずはその場でジェル1本のみ、腹巻、バイクシャツを着て、その上にジェルの入ったウェストバックをしっかり巻き付け、バイクパートへ。

トランジットを出て、スズキのテストコースまで2キロ程度は無難に進めることに。所々で地元中学生が応戦してくれているので、できるだけお礼を言って走り抜ける。テストコースはもちろん昨年と同じ。但し大きく違うところは、昨年はほぼ無風であったのに対して、今年予報では5mの風が吹くこと。スズキのテストコースは、かなり大雑把に言ううと東西に長い1周6キロ強のコース。コースに入って東に進むといきなりの東風。しかし30キロを保って進みました。何度かカーブを曲がり、西に向かう直線コースになると、いきなり加速。私でも40キロ近いスピードが出せました。しかし西端まで行き大きく曲がると今度は向かい風。大きく失速。こんな感じで2周回したところで、トイレのためピットイン。3周目に入ると、風は一段と強くなった感じで、向かい風では26キロ程度までしか出せない。昨年は、ほぼ無風で、ギアチェンジはほとんどしませんでしたが、今回は1周の間に風向きによって3段階に切り替える感じ。それでもテストコースなので、広く、キープレフトをしていれば後ろから来るバイクを気にすることがなく快調に走れました。6周を終えたところで、ジェルで給食するためピットイン。念のためトイレにも寄り再スタート。そして最後まで特に問題もなく最後の一周。コース内でずっと応援してくれた中学生にお礼を言ってテストコースを離れ、トランジットへ。

トランジットに戻り、再度ジェルで給食。バイクシャツ、腹巻を脱ぎ、ランシャツへ。靴を履き替え、空になったウエストバックには新たにジェルを補給して、ランパートへ。今回も走り始めはかなり調子が良い。しかし100mも走って。右靴底に違和感が。何か靴裏に張り付いている感じで、母指球近くに何か当たる感じ。少し広くなったところで左靴を脱いで点検するも異常なし。しかし靴を履いて再び走るも違和感が。再度靴を脱ぎ、インソールも外してみても異常なし。なのにやはり、走り始めると違和感が。諦めてそのまましばらく走ることに。ここまで2分以上のロス。ペースは50~55分/キロペースで走れば十分と考え、走っていると、1つ目のエイドで調度同じくらいのペースの人に追いつき、暫くはその人に、付いて行くことに。ランのコースも大雑把に言うと東西にJの字のコースを往復10キロを2周回。往路は向かい風が多く、復路は当然その逆。なので1~5キロは向かい風でかなり苦しい。前の人のペースは5分/キロで、4キロまは何とか付いて行きましたが、風と、暑さでそれ以上は無理と判断。折返し手前のエイドでは倒れそうな感じになり、頭から水をかけ、何とか生き返りました。折り返してからは追い風で楽になったのですが、暑さが堪えてきて、エイドで水を掛けるのを目標に走ることに。このような暑い中走るのはこれまでも何度かありましたが、これまでは距離は10キロ。今回はその2倍!大丈夫だろうか少し不安に。昨年汗でお腹を冷やしたことに対しては、前述の撥水性アンダーシャツが効力を発揮して、濡れたシャツが密着せずにいい感じ。しかし、昨年に続き今回も腰が痛くなってきました。昨年の反省から背筋の強化で筋トレを2倍にして、腹斜筋のトレーニングも加えたのに・・・。また、事前80キロバイクの後、5キロランの練習も行い腰痛の出ないことを確認したのに!?・・・。

結局、この後は風、暑さ、腰痛との戦いになりました。1周を終えた時点で約55分。靴の点検での2分ロスを見ればまずまずのところ。しかし、暑さが段々聞いてきて2周目はあまり無理をしないことに。そして腰痛がだんだんひどくなってくる。予定では2周目に入る前にジェルで給食する予定だったのですが、腰が痛いせいかその気になれず、これをパス。2周目は向かい風が厳しい折返しまで兎も角気を引き締め、そこがゴールだと思うくらいの気持ちでそこまで走りました。途中あるエイドでは必ず頭に水をかけました。ようやく折り返し、後は腰痛と暑さだけ・・・。暑さは時々太陽が陰るようになり、こうなると一気に楽になるのですが、腰痛はひどくなる一方。時々、手で腰を叩いたり、揉んだりしていたのですが、トライパンツの中に手を入れて腰を揉んでいるとき重要なことに気付きました。2年前から履いているトライパンツはゴムが少し?きつめで、紐でパンツを固定する必要がないほど。その締まり具合の位置と腰痛の位置がほぼ一致している。トライシャツも締め付けられて、こちらはオリンピックディスタンスでも腰が痛くなり直ぐに着用をやめたのですが、どうもパンツも同じよう。(ミドルくらいの長さだと影響が出てくるのかも)。確証は無いですが、これまでの経緯からなんとなく納得して、緩めのパンツにすれば腰痛を防げる気がして(今もそう思っています)一気に気が楽になりました。今回だけは我慢して走ろうと残りを何とか走り切りました。そして、苦しい思いをで何とかゴール。ゴール前のタイマーを見ると5時間18分台と昨年とほぼ同じタイム。少しがっかりするも、いくつかのアクシデントと暑さ、風を考えればこんなものか。しかし条件が厳しいのは皆同じ名なので、順位は、そこそこ上がっているだろうと思っていました。
2017サンライズイワタ05私の後も次々ゴール 2017サンライズイワタ04ゴール後のお団子

ゴールして昨年と一番違うことは、昨年はゴール後倒れこんで嘔吐したのに対して、今年はお団子やお弁当を美味しく頂けたことです。そして少し休んで、片付け等をしている内に制限時間。その後直ぐに表彰式と抽選会。
2017サンライズイワタ06お弁当も素朴です。2017サンライズイワタ07抽選会

抽選会は、結構手際よく行われているのですが、商品が多く(主にメロン、鰻、シラス、うなぎパイ)、また当たってもいない人も多いため1時間以上掛かっていました。(多分、残っている人の半分近くは何かしら当たっている感じです)。今年は残念ながら何も当たらず、貰った無料券で近くの温泉に入り帰路に着きました。

大会関係者の方々ありがとうございます。特に学生の方々、応援を含めありがとうございました。

今回の結果              (昨年との比較)
総合  5:18:14(200位)   ←  昨年5:19:30 (順位211位)
スイム 0:42:03(202位)       0:42:12 (207位)
バイク 2:37:43(253位)       2:35:49 (267位)[両トランジット含]
ラ ン 1:58:55(143位)        2:01:29 (160位)
      (参加325人中)


2017年マロニエトライアスロン

マロニエトライアスロンは、最初のトライアスロンとして参加してから5年連続の参加。会場に5時20分に到着して、受付が始まるのを準備しながら待ちます。開始と同時に受付を行い、直ぐにバイクチェック、トランジット準備を行い後はしばらく待つことに。
2017マロニエトライアスロン01バイクチェックは他の大会よりしっかり見てくれます。

今回は台風が近づいていたため開催が危ぶまれ、雨の中での参加を覚悟していたのですが、意外にも雨はポツポツ程度でほとんど降っていませんでした。しかし今回その内降り出すことは間違いない考えその対策をしっかりしました。まずトランジットの荷物はヘルメットとゼッケンベルト以外はビニールの袋の中に入れてセット。トライスーツは体を締め付ける感があってあまり好きではなく、普段上はこれを着ずスイムの後ランシャツを着ているのですが、雨でぬれることを想定して今回はトライシャツを着ることにしました。

今回の一般エントリー数は少し少なめの132人。(後で確認すると、やはり天気のせいだと思いますが内22人がDNS)。開会式、競技説明の後プールに行って試泳。3年前までは、会場の井頭公園1万人プールが8月に終了して、その次の9月の第1週が大会で、このときはプールの水はまだ綺麗でした。そして2年前から大会の翌週に行われていた井頭公園での野外ライブ(ベリテン)が1週繰り上がったため、逆に大会の開催が1周遅れ、プールの底に藻が生えはエメラルドグリーンのとなってしましました。そして今年、プールが残暑を見越してか9月最初の日曜まで開園。翌週ベリテン。そして第3週がマロニエトライアスロンとなりました。で、プールは閉園後2週間は昨年と変わらないのですが何故か緑が一段と濃くなっていて、泳いでみると昨年まではあった水中の視界がほとんどなくなっている。5分程泳いで、一度上がり、スタート5分前に再度プールの中に。
2017マロニエトライアスロン03スタート前

これまで、この大会では第1コーナーでのバトルを良い練習と考え、特に昨年はこれを楽しみ過ぎて(笑)、力を出し過ぎて後は散々の結果になってしましました。今年は、一度バトルを極力避け、外側でもよいから安定した泳ぎでタイムを狙って見ることにしました。なのでスタート位置も一番外側に近い位置で前から4,5人目のところに並びスタートしました。スタート直後はぶつかり合いはありましたが、コーナーに入るとやはりみんな内側に寄っていき、外側1/3の位置ではあまり人がいずコーナーが終わるまで、人とぶつかることはなく順調にスイムできました。しかし、まわりに引きずられ少しペースが速くなっていた感じで少し落とし、改めて自分のフォーム、ペースを修正。
2017マロニエトライアスロン04
スタート直後

予定では1つ目のコーナーが終わったら、内側によって行こうと思っていたのですが、今回水中の視界が無いため、少しでも混んでいうところに行くと直ぐに手足がぶつかってしまい、もうしばらくは幅の真中辺を泳ぐことに。しかしこれもまた、視界が無いので位置が掴みにくい。250mの変円形プールなので、長い直線はなく、またプールサイドも、一部広くなっているところなどもあって、どうもうまくコース取りしにくい。そして、1週目の最後の大きなコーナーを曲がった後、方向が全く分からなくなり、思わず平泳ぎでコースを確認しようとすると、そこはショートカットできる水路の出口側で、あわてて進路変更。それからは、プールにも関わらず時々はヘッドアップして、進路を確認しました。しかしそれからも、コース取りは怪しくそれでもそれなりに快調に泳いで行きました。2周目の終り頃から、最も内側の位置を歩いては泳ぎを繰り返している人がいたのですが、(歩きは本来禁止ですが)そのスピードが幅真中辺を泳いでいる私とほとんど一緒で、結局最後ゴール手前で外側に寄るまで抜かすことができませんでした。(苦笑)

プールから上がりトランジットまで軽くラン。トランジットに戻るとバイクは半分位は残っている感じでまずまず。今回トランジットで忘れていけないのが腹巻(笑)。体を冷やしてお腹の調子を悪くしたことがこれまで数度あったのでその防止策。今回は距離は短いけれでも、天気、気温を考えれば必須と判断。トライシャツの上にバイク用腹巻(パールイズミ製)、その上にゼッケンベルトをして完了。順調にトランジットを終え、バイクパートへ。

バイクを乗り始めて最初は体が濡れているため、震えるほどの寒さ。腹巻の効果は抜群で、そんな中でもお腹をおかしくすることはありませんでした。バイクパートは結構調子良く、しかし気を抜かぬよう意識してベストで走るよう心掛けました。珍しく抜かれることも少なく、抜いて行く人の方が多い。2周目に入ると体も乾き寒さもなくなり、より快調に走れました。結局バイクは何の問題もなく5周を終了。トランジットに戻りランの準備へ。

しかしここで若干の問題。今回は時間短縮と雨に濡れることを考え靴下を履かないでいたのですが、足が上手く滑らずシューズに入らない。焦って無理に力を入れると脚が攣りそうになる。何度かやり直してようやく履け30秒くらいロスしたかも。腹巻は外して、ランパートへ。

ランに入った時小雨が降り始めました。しかしランコースは林の中を走ることが多くあまり気にせず走れ、またいつの間にかそれも止んでいました。ランも最初快調に進むも0.5キロ行ったところで、何か変なもの(小さな虫?)を吸い込んだ感じで少しむせ、その後しばらく変な感じ。しかし走りに極端な影響が出るほどではないので、時々咽ながらなんとか走り、順調に走り続けました。結局、昨年とほぼ同じそこそこのタイムでゴール。ゴール後、大きく咽(結構苦しかった)、ようやく異物を吐き出せた感じ。
2017マロニエトライアスロン05


ゴールした直後は、スイム、ランはそこそこでしたが、バイクが調子よかったので、自己ベストは更新で来ただろう確信しました。しかし、家に帰り、今回リザルトと2年前のベストタイムを比べると、スイムとバイクが約1分遅くなっていました。(泣)スイムは予想以上に無駄なコース取りをしていたと考えられのですが、バイクは実力が低下した!?。改めてトレーニングに励みます。
2017マロニエトライアスロン06

今回の成績
  総合 1:21:13 46位 (出場 110人中)
  スイム  21:02 60位
  バイク  34:49 36位
  ラン   25:22 42位

大会関係者皆さん、毎年ありがとうございます。来年もまたよろしくお願いします。