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48歳からのマラソン日記
♪ 風景を眺めて、季節を感じて、楽しく走しろう ♪ (気付けば、現在56歳!)

大会レポート



全大会レポート一覧

2019年熊谷地獄の夏マラソン
2019年前橋渋川シティマラソン
2019年幸手市さくらマラソン
2019年古河はなももマラソン
2019年鴻巣パンジーマラソン
2019年勝田マラソン
2019年ちよだ利根川マラソン
2019年市貝町マラソン
2018年はが路ふれあいマラソン
2018年つくばマラソン
2018年宇都宮マラソン
2018年芳賀町梨の里マラソン
2018年那須塩原ハーフマラソン
2018年さくら市マラソン大会
2018年しおや湧水の里ウォーク
2018年日光杉並木マラソン
2018年日光ウルトラマラソン(62キロ)
2018年おやま思川マラソン
2018久喜マラソン
2018年古河はなももマラソン
2018年深谷シティーマラソン
2018年結城市シルクカップロードレース
2018年勝田マラソン
2018年下野市天平マラソン
2017年はが路ふれあいマラソン
2017年加須こいのぼりマラソン
2017年大田原マラソン
2017年宇都宮マラソン(5キロ)
2017年矢板たかはらマラソン
2017年芳賀町梨の里マラソン
2017年茂木町ふれあいマラソン
2017年青木湖マラソン
2017年日光杉並木マラソン
2017年日光ウルトラマラソン(62キロ)
2017年鹿沼さつきマラソン
2017年霞ヶ浦マラソン
2017年幸手市さくらマラソン
2017年勝田マラソン
2017年高根沢町元気アップマラソン
2016年はが路ふれあいマラソン
2016年宇都宮マラソン(ハーフ)
2016年芳賀町梨の里マラソン
2016年水戸黄門漫遊マラソン
2016年上州太田スバルマラソン
2016古河はなももマラソン
2016いわきサンシャインマラソン
2016下野市天平マラソン
2015はが路ふれあいマラソン
2015かさま陶芸の里ハーフマラソン
2015ぐんま県民マラソン
2015さくら市マラソン
2015鹿沼さつきマラソン
2015古河はなももマラソン
2015桐生掘マラソン
2014はが路ふれあいマラソン
2014那須烏山マラソン
2014大田原マラソン
2014足利尊氏マラソン
2014アクアラインマラソン
2014熊谷さくらマラソン
2013さのマラソン
2013那須高原ハーフ&ファミリーマラソン
2013宇都宮マラソン(親子)
2013芳賀町梨の里マラソン大会
2013ゴーマン杯南会津町ふるさと健康マラソン大会
2013真岡井頭マラソン
2013ミヤラン
2013小山思川さくらマラソン
2013勝田マラソン
2013高根沢町元気あっぷハーフマラソン大会
2012宇都宮マラソン
2012茂庭っ湖マラソン
2012上州太田スバルマラソン
2012日光杉並木マラソン
2012板橋Cityマラソン
2012羽生さわやかマラソン
2011つくばマラソン
*** トライアスロン ***
マロニエトライアスロン
2019たかはらやまトライアスロン
2019野尻湖トライアスロン
2019潮来トライアスロン
2018九十九里(ミドル)
2018うつくしまトライアスロン
2018七ヶ浜トライアスロン
2018宮古島トライアスロン
2017東京湾アクアスロン
2017サンライズイワタ
2017うつくしまトライアスロン
2017潮来トライアスロン
2016サンライズイワタ
2016うつくしまトライアスロン
2016潮来トライアスロン
2015九十九里トライアスロン
2015うつくしまトライアスロン
2015榛名湖リゾートトライアスロン
2014たかはらやまトライアスロン



プロフィール

<トマ>

Author:<トマ>
1963年5月生まれ
(48歳 2012年2月プログ開始時点)
男性、身長163cm 体重51kg
運動神経無し、ただし体を動かすこと、マイペースでの運動は好き
(じゃりん子チエのひらめちゃんタイプ)
基本的に土日祝の朝10キロランニング
栃木県宇都宮市郊外在住

* フルマラソンを楽しみながら *          
* 4時間以内に走ることが目標 *



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佐渡トライアスロン<エピローグ>

ゴール後、一息ついた後はそそくさと帰りの準備へ。というのもホテルに帰るバスは、22時発で、間に合わなければ自走しなければならない。1時間くらいはありましたが、遅れないよう早めに準備しました。まずはトランジットに入り、記念に写真を1枚取ってもらいました。
佐渡トライアスロン29      佐渡トライアスロン41

その後、新しいシャツ等に着替えるとかなりさっぱりした気分になれました。ウエットスーツなど濡れたままですが、取りあえずはビニール袋に押し込み、他の物も同じようにある程度分類してビニール袋の中に。それをリュックに詰め込み帰りの順位は完了。横では、まだまだゴールをする人が続いていましたが、早めに待合せ場所であるバス駐車場に移動して、そこで休憩することにして、会場を後にしました。
自転車を押しながら、バス駐車場に向かう途中、制限時間の21時30分になり花火が打ちあがりました。バス駐車場にはまだ1人しか来ていなくて、それでもバスは既に待機していたので乗り込んで座って時間が来るまで休憩。ちなみにこのバスは路線バスを使って、そのままバイクと人が一緒に乗り込み、早く着た私は椅子に座りバイクを片手で倒れないように抑えて横に置く形。遅く来た人たちは、立ったままバイクを抑えて乗車する形でした。22時、バスは満杯になり発車。ホテルに20分ほどで到着。で、食事は23時までとのことで、荷物を降ろして(バイクは倉庫である体育館へ)直ぐに、食堂へ向かいました。さっそくビールを頼み、用意された料理(刺身少々、焼き魚、サザエ焼等)で、まずは一人で乾杯。5分位して、相席となった人と再度乾杯して、今日のレースのことなど話しながら楽しい一時を過ごし、23時になったので引き揚げました。このあと、お風呂に入り、簡単にメール等を行い24時頃就寝。長い1日が終わりました。
佐渡トライアスロン31完走メダルとバスタオル

翌日もこれまでの早起きの習慣から4時に目覚め、予定していた洗濯を行うべくホテルのコインランドリーに行くと幸い空いていたのでこれを実施。6時前には終了。6時からはバイクを置いている体育館が開くので、早々にそこに行き、バイクをばらして輸送箱に入れ荷造りを行いました。この日は雨で、帰りの準備をした後は、特にすることも無く、朝食を終え、2度寝してツアーの出発を待ちました。

ツアーでは8時40分にホテルを出て、表彰式会場へ。表彰式が始まるまで、写真販売コーナーがあったので、自分の写真をチェック。すると良く撮れている写真が結構あったので3枚購入。(本編レポートで使用)その後、表彰式、抽選会(何も当たらなかった)、閉会式を終えバスで両津港に行き、ツアーはそこで解散。
佐渡トライアスロン42閉会式

港では乗船まで1時間半以上あったので、名物?ぶりかつ丼を食べ(写真を撮り忘れた)、土産を見たりして時間を潰して、定刻通りに乗船。新潟からは新幹線で無事宇都宮に帰宅しました。

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佐渡トライスロン

大会と当日は3時半に起床。ホテルでは3時から朝食を食べられ用にしていて、しっかりと朝食を取り、4時半初のバスに乗り込みました。昨日と同じく会場近くのバス会社の駐車場に着き、そこから歩いて10分くらいで会場へ。まずは体育館でマジックで腕にナンバーを書いてもらい最終チェック。トランジットに荷物をセットして、バイクのボトルに水等を補給して、準備完了。
佐渡トライアスロン28    佐渡トライアスロン17

最後にトイレと思ったのですが、そこが大行列。それでも時間には間に合うだろうと思って並んだのですが・・・。結局用をたして、急いでスイムの会場に向かったのですが、入水チェック終了の3分前。浅瀬にも関わらず、取りあえず思い切り泳いで心拍数を上げる。(と、いうか急いでそこまで来たので心拍数は既に上がっていたが)落ち着かないまま開会式。そしてまた落ち着かないまま、スタートに時間が迫ってきた。バタバタしたままで、どうも心拍数が落ちつかない感じでスイムが心配に。深呼吸して、意識的に心拍数を下げるようにしましたが、今一つ落ち着かない。

結局そのままスタートの合図。いつものように外側のコースをと思ったのですが、遅れてきたため最初の位置は一番内側。速い人たちが泳ぎ始めるのを待って外側に移動しようと思ったのですが、外側の方が、圧倒的に人が多く、こちらはスカスカなのに外側はまだ行列が出来ている。ここはいっそのこと内側を泳ぐことに決め、泳ぎ始めました。泳ぎ始めると、昨日と同じく結構波がある。しかしここは慌てず、最初はいつものように心拍数が上がらないように、少しペースを落として行くりと泳ぎました。水質は綺麗なのでしょうが、あまり視界は良くなく、前を泳ぎ人の膝までが見える程度。最初はいつものように混み合るのですが、波をよけるためなるべく適度に人の居るところを泳ぐようにしました。スイムのコースは沖に900m位出て200m位横に泳ぎ、そして戻ってくる長い3角形のコースを2周回。少し沖に出ると少しは波が低くなった感じで、少しは泳ぎやすくなる。しかし今度は潮の流れか、どうも気付くとコース外側の方に外れて行っている。500m辺りから、斜めからの人とぶつかることが増え、どうもコース取りに自信が持てない。なるべくヘッドアップするも波で先が見えないことも多い。それでも落ち着いて泳いで第1ブイを右折する。すると今度は波が左側面から襲ってくるので、これまでと違い泳ぎに戸惑う。幸い私は右呼吸の方が得意なので、そこは有利でした。200m位進んでブイを再度右折して、今度は岸に向かいます。当然波に乗る形になるので一気に楽に。しかし相変わらず、潮に流されているのか、コース取りが上手くできず、結構蛇行して進んだような気がします。そんな感じで、1周目は終了。会場は遠浅で結構歩いた感じがします。一度は浜に上がり2周目へ。2周目も内側に入り、今度は蛇行することのないよう、内側ロープの位置を確認しながら泳ぐことにしました。また、前の人に付いて行くことも。しかし泳いで行くとロープからどうしても離れて行く。潮の流れの影響か?前を泳ぐ人も真直ぐではなく、少しづつずれていく感じ。あまりロープから離れないようにしながら、同じような速さの人を見つけては後ろに付いて泳いで行きました。そんな感じのまま2周目も無事終了。感じとしてはそこそこ上手く泳げ、予定タイムの1時間30分ぐらいで泳ぎきった感じがあったのですが・・・。泳げない浅さになった所で立ち上がり、ウエットスーツの上部を脱ぎながら歩きトランジットを目指します。シャワーのところでウエットを脱ぎ、しっかりと潮を洗い流してトランジットへ。
佐渡トライアスロン22スイム後のシャワー(前日撮影)

私はロングでは全て着替えることにしているので、バイクウェアの入ったバッグを持って更衣室へ小走り。悲しいことに自分のトランジット位置と更衣室はもっとも遠い位置。慌てずに急いで無事着替えてトランジット位置に戻り、靴下とバイクシューズを履き、ジェルでエネルギー補給。バイクを外してスタート位置に向かうときに、MCが8時になったことを告げていました。泳ぎ終えてここまで15分くらいしかたっていないと思っていたので、(ここまで時計で時間は確認していない)意外な感じ。ということはスイムが予定より15分も遅かったか。苦手のバイクが余裕が無い分この後少し不安に、しかし今更しようがない。次のバイクに集中することに。

佐渡トライアスロン23バイクスタート位置(前日撮影)

バイクに乗り最初は平地をしばらく進みます。30キロで進みたいところでしたが、向かい風のためか26~27キロ程度しか出ない。先が長いのでその辺は気にしないことに、ケイデンスが80くらいになることと、脚の負荷が大きくなり過ぎないことを意識ながら進むことにしました。コース図は下記の通りですが、イメージがあまりもてないままの走りとなりました。(走り終えた後のイメージでは思っていたより平地が多く、さほど厳しいコースではなかった。190キロなので、それなりにきついですが)
佐渡トライアスロン32バイクのコース図

この日天気予報では快晴で、幸い気温は30度までは上がらない。しかし日差しがきついと頭部が熱せられて、体の調子が悪くなる。宮古島トライスロンの時はこれで一度体調を崩して苦しんだので、今回はそうならないように自分の体調を気にしながら走りました。最初40キロはアップダウンがあったり、平地があったりを繰り返し、足慣らしの感じで進んで行き、最初のエイドはスルーして、次のエイドでは止まらずスポーツドリンク貰い補給。50キロ辺りでエネルギージェルを走りながら飲みました。これまでコースは結構海沿いで海が見えて海無し県の私には楽しい。60キロ前後のところで行く手にはっきりみえる大きな坂が現れ、そこを登るか?と思ったら、やはりそう。平地では結構ばらけての走行ですが、大きな坂になるとやはり結構固まります。後で判ったのですが、ここが有名なZ坂でした。
佐渡トライアスロン41
たぶんZ坂を登っている途中の私(後日購入した写真)

私は、有名なZ坂とはコースの一番きつい170キロ付近の大きな坂のことだとレースが終わった後もそう思い込んでいました。(笑))この辺から日差しもきつくなり、頭を冷やさないと危ないかもしれないと自覚しました。72キロ付近でエイドがあったので、そこでは停止してバイクを降り、ホースを借りて頭を冷やす。同じ思いの人もいて何人かは同じように水を被っていました。そこはおにぎりも置いてあったので、小さいのを3ついただいてエネルギー補給。最後に念のため持参したスポンジを濡らして首筋に挟んで再スタート。(バイクではスポンジは用意されていなかったので、これは正解でした)この後は、ランの最後まで暑さとの戦いになりました。コース上、時々長いトンネルがあるのですが、中は涼しく走っていると体は冷えて気持ち良い。(視覚的には×ですが) 95キロ付近のエイドでも水を被り、直ぐに走行。そこからかなり長く平地が続いた感じがあります。

両津の街中も通り、ひたすらDHポジションで走行。結構疲れた感じで、次のエイドが待ち遠しくなったのですが、なかなかエイドは現れず、118キロ付近でようやくエイド。まずは頭を冷やして一段落。おにぎりが置いてあったのでこれも頂いてお腹を満たしました。そこからはひたすらペダルをまわした感じ。多様のアップダウンがあり、いくつかの集落を抜けていきました。次のエイドは水を被り、持参したエネルギージェルを飲んで直ぐに出発。再度ひたすら漕ぎ続け、次の赤泊のエイドはエイドで頭を冷やした後、甘いものが欲しくなってコーラを飲んでみました。が、どうもこれが良くなかった。普段炭酸水を飲まないこともあり、この後どうもお腹が変な感じ。次のエイドまでには、何とかお腹の感じは直ったものも、この後水分が上手く取らない感じ。この時、少し水分を取りすぎた感じがあったので、以降水分を控えめにしたのですが・・・。(たぶんこれは、間違った判断。後ほど)。小木のエイドステーションを出ると、昨日下見した急坂。
佐渡トライアスロン24前日撮影のバイクコース

パンフレットでもここが一番の急坂であったので、私は有名なZ坂はここでとばかり、大会が終わってもずっと思っていました。何とかここを上り切ると、後は多少のアップダウンのあるコース。最後のエイドでエネルギージェルを再度のみ、最後のひと頑張りとひたすらペダルをまわし続けた感じです。そして昨日、おいしぃい昼食を頂いた食堂の横を通れば残り10キロ。
佐渡トライアスロン21

佐渡トライアスロン25会場近く

この変になると制限時間も残り少ないこともあり、結構横を自動車が通り抜けていく。(詳しい車両規制は不明)。そして会場近くになると、裏道のようなところ入り、2、3キロ走りバイクをゴール。バイクをラックに掛け、バイクの恰好のままランシューズに履き替え、着替えテントへ。そこでランへの着替えを行い再度、バイクラックに戻り荷物をまとめてランへ。
佐渡トライアスロン43

ランに入ったのは制限時間の15分前の16時15分。(苦笑)バイクタイムは予定の真ん中辺でしたが、スイムの遅れで危なかったです。ランに入り、体調を自身確認すると、体力的には問題なし。但し頭が火照って、冷却が必要!。で、ランに入ってからも、エイド毎に頭に水を掛けました。(これは宮古島の時と全く同じ)。それでも、それ以外は順調で、ジョグペースを意識して走り続けました。ランコースは、21キロのコースを2周回。
佐渡トライアスロン33ランコース図  佐渡トライアスロン27

最初は街中の複座なコースの後、田舎道を走る感じで、別の街中に入り折返し。エイドは2.5キロ程度毎にあり、給水も頻繁に行えました。しかしお腹の調子を考えて少し控えめにして・・・。今回ウエストバッグにエナジージェルは3個とBCAA粉末を小瓶に入れ装着。13キロ付近で1つ目のジェルを補給。18キロ付近でペースを確認すると目標の6分/キロを少し超えている。しかしここは無理せずにそのままのペースで走ることに。
佐渡トライアスロン26
前日撮影ランコース。左折した農道にランタンがあり、夜道を綺麗に照らしてました。

1周目を終えたところで、日が落ちて涼しくなったのですが、頭の火照りは収まらず、それまでと同じようにエイド毎に水を掛け続けました。日が落ちるとランコースは思った以上に暗く、段差等がないので何とか走れる感じ。念のためウエストポーチに入れていた小さな懐中電灯を出して使い、これがとても役立ちました。バイクをギリギリでゴールした後のランコースでは歩いている人も多く、快調に走っている人は結構少ないのですが、23キロ付近で私と同じような速度で前を走っている人を発見。後ろに付くと、少し速度を上げた感じで私もそれにしばらく付いて行くことに。その後2キロぐらいペースを上げながら走った気がします。そこで前の人は止まってしまい、私はそのまま走り続けました。が、オーバーペース気味。

26キロ付近のエイドで水を軽く飲んだ時に軽いめまいを感じて、少し歩きながら自分の体調をチェック。すると、結構めまい感が・・・。歩きながら少し休憩するか・・と一瞬思いました。(かなり強い誘惑)。しかしここで休んだら絶対に良いことになりそうにもない。次のエイドでエネルギージェルを補給する予定であったので、ペースを落として走り続けることに。走りながら考えると、めまいは軽い熱中症のように感じられました。水分を少し抑えたのが悪かったか?次のエイドからは水分をしっかり取り、また塩分も多めに取ることに決め走り続けました。この間の2キロ強はかなり辛かった。「今回棄権して、来年挑戦するのもよし」と考え、が直ぐに、ここまでの練習や今日ここまでの苦労を考えれば何とかゴールしなければ。時間は十分ある・・・。様々な思いを巡らせながらなんとかエイドへ。まずは頭を冷やして、お茶と梅干を貰い、続いてスポーツドリンクも。エネルギージェルを飲んで。再び走り出しました。すると、さっきまでの不調が嘘のようになくなり、少し快調に走れるように。

次のエイドでも麦茶と梅干で十分水分を取り走り続ける。折返し前は坂が少し続くのですが、そこも難なくクリア。体はかなり楽になり、思っていたより直ぐに折返し地点来ていたため、そこを通り過ぎてしまいそうになり、係の人が慌てて私に注意。(結構暗くて、曲がるところが判り難かった)。折り返してからは、より調子が良くなり、この後はかなり快調に走れました。38キロ辺りで最後のエネルギージェルを飲み、ゴール近くの街中へ。住宅地に入るも明かりが少なく暗い。そんな中、時々人がいて「頑張ってください」と声が掛かる。「ありがとう」と答えながらゴールを目指す。ゴール2キロ前あたりからは、かなり余裕も出来てきて、ゴールのことも考え、なるべく人が少ない位置まで走って抜いて行きました。商店街に入るところで、名前と「お帰りなさい」のアナウンスがあり、明るいアーケードの中を走りました。そのころには人があまりいない位置にいたので無理には抜かさずそのまま会場へ。会場に入ると後は100m位。両側に結構人がいて20mの前の人はその人たちとハイタッチしながらゴール。そして私もそれに続いてゴール。今回はしっかり写真を意識して、ゴールテープを2,3秒掲げてました(笑)。ゴール後、完走メダルとバスタオルを掛けてもらい、椅子に座って計測バンドを外して終了。ゴール後のエイドでレモン等を頂き、少し座って休みました。(エピローグへ)

佐渡トライアスロン42

リザルト
    総合         14:54:24 (順位 543位/スタート1,008人 完走率 73%)
    スイム         1:49:15 [745位]
    スイム→バイク    12:21
   バイク(→ラン含む) 8:13:52 [817位]
    ラ ン         4:38:56 [238位]


佐渡トライアスロン<プロローグ>

今回の佐渡トライアスロンは、3泊4日の参加権ツアーなるものを申し込んで、当選したもので、ツアーは佐渡の両津港4時30分集合するところから始まります。なのんで、そこまでは自分で行かなければならないのですが、宇都宮駅から新潟駅までは新幹線を使えば2時間と少しで行けるため、昼前に宇都宮を出ても間に合うのですが、少し新潟市内を散策することにして8時過ぎに宇都宮を出発しました。

11時頃に新潟駅に着き、予め目星を付けていた「へぎそば」を食べ(写真を撮り忘れた)、そのまま歩いて新潟港まで行こうと思ったのですが、あいにく雨で、一度駅に戻りバスに乗ることにしました。バスで港まで行き、予め予約していた切符を購入。その後近くの美術館、展望台により時間を潰しました。
佐渡トライアスロン02展望台からの眺め


予定通りの時間に乗船。佐渡まではジェットホイルなる高速船。船の下に翼が付いていて、船体自体は浮上して進む感じで、乗っていても波を感じることは全くありませんでした。1時間ぐらいで佐渡両津港に到着。
佐渡トライアスロン03ジェットホイル   佐渡トライアスロン04いよいよ佐渡へ

集合してバスに乗車。今回のツアー。あまり詳しい説明がなく、特にバイクの搬送について何も触れてなくて、輪行袋に詰めて運ぶのか、そのままの組んだ状態で運べるのか不明であったのですが、大型バスに約15人で下に荷物が載せられるので、そのままの形で載せられそう。(後で基本輪行袋に入れることが判明)。バス2台で計約30名のツアーでした。バスはそのまま佐渡中心部にあるホテル「たびのホテルさど」に向かい荷物を降ろして一息ついてすぐに前夜祭会場へ。

ツアーでは特にメンバー同士紹介しあうことなく、会場でも各自バラバラの位置に、私も適当なテーブルに入り、しばし開会を待ちました。島の太鼓の演奏の後、乾杯が行われ、しばし皆食事に夢中。私も料理と好きな日本酒を楽しみました。同席していた家族の子供の体育着の名札が佐渡の学校らしかったので、お父さんに話しかけると、やはり地元の方で、しかも大会会場の直ぐ近くに住まわれているとのこと。小5の娘さんが大会に参加すること、ご自身も来年はミドルに挑戦することなど。地元の人は小さい時からトライアスロンに触れているので、その感覚がどんなものなのか色々聞いたり、また家族構成が私と同じ(娘2人)だったので、結構話が盛り上がり、楽しい一時を過ごすことができました。最後、会場のみんなで「エイエイオー」の掛け声で締めくくり、バスでホテルに戻り風呂に入り、さっさと寝る予定がブログ等を書いていたら12時になってしまいました。
佐渡トライアスロン08入り口で皆をお迎え  

佐渡トライアスロン05  06   佐渡トライアスロン07
いろんな料理が並んでいました

佐渡トライアスロン09       佐渡トライアスロン10太鼓で島祭りが始まる。

佐渡トライアスロン11月

佐渡トライアスロン12

翌日は5時頃起床。本当は本番当日の3時半起床に慣らすため4時くらいに起きるつもりでしたが、・・・。ホテルの近くの旧体育館?が倉庫代わりになっていて、そこに事前に送っていたバイクが置いているので、早々に組立て。そしてスイム会場までバイクで走ることにしました。当初はスイム用具を持って行って試泳を使用かとも考えていたのですが、遅くなったので、それはなし。会場にまでは約5キロ。ほぼ平坦の道を進みました。会場に着くと50人くらいの人が試泳を行っていました。海は意外と波が高くて大変そう。後で試泳をした人に話を聞くと、やはり波があり潮の流れもあり、大変であるとのこと。まー、泳ぎは速くはないけど、そこそこ余裕をもって泳いでいるので何とかなるか。
佐渡トライアスロン01スイム会場

5分程眺めて直ぐにホテルに戻り、朝食。ホテルは基本ビジネスホテル?なので、朝食はシンプル。しかしご飯がとても美味しかった。流石新潟佐渡!。この日は午前中に受付と説明会、そのまま昼食を取って会場に戻りバイクを預託する予定。なんで、9時30分頃にバスに自転車を乗せようとしたのですが、みんな輪行袋のまま載せている。確認すると基本は輪行袋で載せるよう。私以外に組み立てたまま乗せようとした人が他に2人して、幸いスペース的に余裕があったので前輪のみ外して、紐で固定して乗せることができました。ホテルを9時40頃出て、会場には10時過ぎに着。受付は直ぐに終わり説明会まで1時間以上。特にすることも無く、座ってスマホを見る程度。本でも持ってくれば良かった。
佐渡トライアスロン13

特に問題もなく説明会を終え、バスで30分位離れた場所にある食堂(ガイドブックにも載っていた魚の料理の美味しいところ)で昼食。普段なら絶対ビールを頼むところですがここは我慢。
佐渡トライアスロン14これで酒無しは悲しい(笑) 佐渡トライアスロン15大会会場側を望む

昼食後は自転車を預託するため会場に向かう。会場近くのバス会社の駐車場でとまり、そこから自走。預託もすんなり済んで、みんなが戻ってくるのを待ち、最後はコースの下見。特に下見をする必要もなかったのですが、ホテルに戻ってもすることがないので、これも参加することにしました。
佐渡トライアスロン16バイクをラックへ  佐渡トライアスロン18明日ここまで着かねば

佐渡トライアスロン19バスで小木-会場付近のバイクコースを下見

佐渡トライアスロン20ランコースも後半部分を下見

ホテルには夕方5時過ぎに戻り、この日は9時には就寝しました。

佐渡トライアスロン21    佐渡トライアスロン22
夕食後、佐渡の鬼太鼓がホテルに来て、演奏してくれていました。



スピードが上がらない

今日は、いつもの10キロを50分で走る予定。ここのところ佐渡トライスロンに向けてのジョグペースでの走りが多かったので、少しづつペース上げて、前のペースの47分まで戻そうとしたのですが・・・。走っていす途中から5分/キロは直ぐに難しくなり失速。結局ペースは上げられず54分も掛かってしまいました。まー、少しずつでも上げていくしかありません。

DSCF0156_20190914090423dd8.jpg
稲刈りが始まって居ます。

ジョグ10キロ

今朝は、軽くジョグ10キロ。流石に先週の佐渡トライアスロンの疲れがとり切れていません。

DSCF0153_20190908091447c1f.jpg
いつものコース。とても暑いです。日差しも強く朝の時点で28℃ありました。